下記の症例はかなり複雑が実際のホメオパシー治療を紹介したいとおもいます。兄弟姉妹は同じ病原がレメディはそれぞれ違います。 旅行から帰ってから,子供三人は夜何回も下痢なので、選択物は山となり,家中が臭いです。まず、お母さんは子供を病院に連れて行って,便を調べてみました。虫も何もないと言われて,やむなく、ホメオパシーの参考書で、レメディーを探しました。(私にも電話出来たが今回私は留守でした。)
このお母さんは六時間の急性クラスと6 時間 そして、個人レソンしか受けていました。そんなに少ないホメオパしの勉強でも、何回もご自分の子供の病気に正しいレメディを見つけて、病気,怪我などを治療しました。
何と三日目になって,下痢の回数を減らすレメディに見つけました。始めから、自分でレメディをさがせば、一日目で、生活はらくになったのにと嘆きました。
どうして,昼に見つかったレメディを上げなかったかと聞きました。答えは夜しか下痢がないので、お母さんは昼に上げませんでした。
しかし子供達は昼間も顔色が悪くて元気に遊ばない、排便したいのに、出来ないので、昼も病気だったでしょう。そのような症状をつかって、レメディを選びます。子供は朝昼晩病症があったので、下痢をしていなくても,レメディを上げてもよかったです。実際は、お母さんが一番困った下痢にレメディを上げているつもりでした。他の症状は風邪のようで、我慢すればとおもいました。
私も後悔がありました救急症状のクラスに症状殆どないのに、レメディ使わない方がいいと言いました。でも、夜の連続値下痢と吐く症状は軽い風邪ではありません。私がもう少し早くお母さんの誤解を見抜い事ができった方がよかったが,このようにホメオパすとお母さんはお互いにレメディの使い方,使い方の教え方を習っています。
もう一つ誤解がありました。上記に書いたように,お母さんが自分で効くレメディを見つけました。時間がたつと効いていないと思ったら,もう一度上げれば,いいです。症状が変ったなら、勿論違うレメディが必用でしょう。
ところが、お母さんが同じレメディを上げなかった理由は、慢性治療の時に私はよく,レメでぃの接する回数を気にしていました。何遍も、接する回数とタイミングが大事と言いました。
子供の病気が治ってから,少し余裕が出来た時にお母さんの誤解を聞いて,もう少し説明しました。下記にこのような問題をもう少し説明しましょう。もし、レメディを使って, 激しい悪化が起ったのに(このような例は救急治療に殆どありません)、レメディを繰り返すと行けないです。その常識は急性症状でも、慢性症状でも同じです。でも,日常的な治療では、レメディをもう一度使うかどうかには判断はあまり簡単ではありません。慢性病の場合にもし、その悪化の症状徒と別に元気がよくなっているとか他に症状がよくなっている、軽い悪化があっても、レメディを使え続けるかも知らない。実際、その判断には様々ここで上げられない事情があリます。
でも,こん下痢は急性症状なので, レメでぃを繰り返すのに、まず、問題はありません。レメディが期待された効き目がないなら、レメディを変えます。病状が変ると,違うレメディを選べないと行けないです。
結局、私が指導しながら,お母さんは2人の子供の病気を薬なしでなおせました。そのレメディはお嬢さんには効きませんでした。私と詳しい病状や子供の行動について、電話で報告して,次ぎの日学校にいきました。完全にまだ誰もなおっていないが、状態が大分よくなりました。二日後、お母さんまた、私の携帯少し違う症状の報告がありました。息子達の症状と多少の相違がありました。電話で又事情をきいて、別なレメディを教えました。もう2人に昼間でも、お母さんが選んだレメディを上げたらいいと言いました。
二人の年上の息子はお母さんが選んだレメディでは治りませんでした。その後,二歳の子は食べてから直ぐ、食べたいと強請っていましたと聞きました。そうして、症状はだんだん激しく成りました。以前私はまちがって、手元にあったレメディを推薦しましたが,効きませんでした。レメディの店は近所にあると聞いて、別のレメディを選びました。その晩、すぐ治り始めました。
長男はまだ朝に下痢だったが、あまりお母さんの仕事に負担にならないので、お母さんが気にしないようにもっと病気の子供のことを心配していました。しかし、長男には体質的なレメディの確認が出来たので、近いレメディをつかいました。二番目のレメディので、殆ど症状が表れていませんでした。The Complete (ホメオパシーのソフト)を使って「follows well after」を引いて,レメディを五つのレメディ候補を見つけました。その内に一つが長男の性格の特徴、下痢、と以前や今の症状が重要の症状の中に有りました。やはり、直ぐ効きました。
二年前から、お母さんは私の急性病の生徒です。殆も家族の病状を自分で治療できるようになりました。必要の参考書の使い方も上手になっているし、40個のレメディの箱ももっています。もし貴方がこのお母さんほど自信がなくても、同じように電話で、正しいレメディを探して上げられます。でも、有り難いことにその基礎的な訓練はありました。つまり、お母さんの報告はとっても上手でした。観察力もありました。しかし、一緒に相談しながら、お互いに勉強することも多く有りました。
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